ここは「いい子を辞める」ブログです。


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これは、大人になってもいい子が辞められない理由のお話。

アラサーにもなって
いい「子」も何もないけど(ノД`)笑

真面目ちゃんがやめらんないんです。
いつも「ちゃんとやらなくちゃ」「きちんとしなくちゃ」が口ぐせ。
ちゃっちゃっちゃっちゃっ言ってる。

しっかりしてる、とか言われるけど
それが余計プレッシャーになったりね。

でも本当はテキトーな奴なんですよ。(-。-)
ダラダラするの大好きだし、昼寝は天国だし。。。サボりたい。強烈にサボりたい。

■真面目ちゃんが辞められない理由

それは「他人の目が怖いから」だという最終結論にたどり着きましたっ!

いっつもね、他人にどう思われるかが気になってしまってるの。無意識に。

どう評価されるのか。どんな風に見られるのか。

似たような方も多いのでは?

「いい子をやめる本」的なものを見ると、トラウマは「親に認められなかったから」という説明を
多く見かけます。

あれ?おかしいなぁ。うちの親はそんなに厳しくなかったぞ。テストの点も何も特に凄く褒められた記憶も無ければ
叱られた記憶もないぞ。

そこで思い出した幼少期の記憶。
トラウマめいたものは「担任の先生」にありました。

■小学校の担任の先生がトラウマ

すっごい感情的な女の先生に小学校の1,5,6年生と当たってしまったんですよ。(3年間って小学校生活の半分…!)

理由もないのに叱られ、怒鳴られ、廊下に立たせられ
先生の思った通りに生徒が動かないと怒鳴りつけ
散々でした。
わたしだけでなく、クラスみんなが犠牲者というか、被害者というか。

理由なく怒られてる友だちに助け舟を出そうとしたところ、
「あんたが間違ってる、私が正しい」と
何故かわたしも怒られ(笑)

うーん、あの先生はなんだったのでしょう(゜-゜)

確かに私は元々真面目なほうでした。でもその先生に「どう見られるか」「どう行動したら、先生が満足するのか」を
小学校5,6年生の頃に必死にやった結果。

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どうやら心の中に「インナーマザー」ならぬ、「インナー先生」がすみついてしまった様です。

■どこまでも完璧を求める体質

いつも心の中で叱ってくる「インナー先生」のお陰で完璧主義は成長していきました。

それがいつも私の心を苦しめる。
もう、無意識に反射的に真面目で完璧を勝手に自分に求めてしまう。

そうしないと
先生に叱られるから。満足させられないから。

常に「インナー先生」のことを考えてはいないです。この手の、私みたいな人たちって。

もう無意識に相手の顔色伺ってるんだな、これが。╮(´•ω•)╭やれやれ

■自分で自分を認める

犯人が親じゃなく、先生だと分かったところでもやっぱり現在できる現実的な対処法は同じです。

それは「自分で自分自身を認めること」

認める、なんてたいそれてなくていい。
「それでいいよ」と自分の頭を撫でてあげること。

そのまんまでも大丈夫。
人の目を(過剰に)気にしなくてもいい。

そう「意識的に」自分の行動や存在を認めてあげること。
これを毎日毎日繰り返しています。

もちろん大人ですから、やらなきゃならないときはあるけれど

家事だって完璧にしなくていい。相手の期待以上のものを自分に求めなくたっていい。

自分に優しくする
のが何よりも大切なんだよ。うん。 

■自尊心を高める

自分はありのままでいいと許可すること。
頑張り過ぎないこと。
素直に他人に助けを求めること。
素直に他人に頼ること。

「他人に頼っちゃダメ!」っていう
自分ルールを持ってる人も多いと思います。

でもね、抱えちゃダメ。あとで爆発するから。小さいうちに対処してたほうがいい。

真面目過ぎる人は愚痴ったっていいんです。それが抱え込まない秘訣。

こっそりノートに同僚の悪口書いたって、誰にも見られりゃしないんです。

そんなちょっと悪くて不格好な自分も受け入れてあげてください。
すこーしずつ、楽になってくるから。
すこーしずつ、心がほどけてくるから。

一緒に真面目を辞めていきませんか??

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