福岡市科学館の営業時間。閉館後も遊べる無料エリアがあるんです!!


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福岡市科学館のメインエリアである、5階基本展示室は
朝9時30分から営業が始まり、夕方6時00分で閉まります。(入場は5時30分まで)

関連リンク→
福岡市科学館の営業時間は?基本展示室とプラネタリウムに行ってきた!

しかし基本展示室以外の場所は夜9時30分まで開館しているんです!
普通に遊びに来ていると見逃しがちな、基本展示室以外のエリアで遊んでみませんか?
(全て無料で使用できます)

■5階基本展示室入り口の壁面

基本展示室のチケットを通すより前のエリア。昼間は入場のために人が並んでいてあまり自由に遊べないのですが
夜になると人がいなくて遊び放題(笑)
この壁画が超面白いんです!!

壁面の絵や飛び出たオブジェにプロジェクションマップのように、映像が投影され
自由自在に動き回っています。

飛び出たオブジェをタッチすると絵が動き出します。

ロケットが発射したり、車が動き出したり
電話がかかってきたり・・・

他にも様々な仕掛けが隠されているようですよ。

■5階オープンラボ

数種類の木製の科学おもちゃが遊び放題!
木製の木管
立体パズル
積み木
大きな知恵の輪など

意外と大人でも躍起になってしまうおもちゃたち。
知恵の輪は特に難しいですね~
気がつけば、イスに座ってじっくり取り組んでることも。

■4階サイエンスナビ

様々な科学雑誌や書籍、図鑑が自由に読めます。一部は貸し出しも行っています。
特にすごいのが歴代の科学雑誌、「ニュートン」の数!!
1980年代のものから、最新号までずらっと取りそろえられています。
「ニュートン」は貸し出しは行われていませんが、その場でじっくり好きなだけ読めます^^

お子さんや自分が生まれた年や月の「ニュートン」を読んで楽しむのもアリ!

(ちなみに私が生まれた年のある月のニュートンを読んだら
「2000年代にアメリカザリガニが絶滅?!」という予想が載ってました。

・・・全くもって絶滅してない(笑)

未来予測がされているニュートンほと読んで面白いものはありません。

また歴代ニュートンを含む、多種多様な図鑑や映像を見ることの出来る
大画面も4つあります。
ゲームのコントローラーのようなもので自由自在に操作して
最新の科学情報を手に入れちゃいましょう♪

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■4階おやこひろば

エスカレーター横にある、おやこひろば。ちびっこたちが目一杯遊べます。
小さなエリアなのでちびっこがどこかに行ってしまう、なんて心配もなく、保護者が安心して見守ることが可能です。

■4階交流室

たくさんのイスと机。ここは科学館の中でも数少ない、飲食が許可されているスペースです。

基本自由に使うことができます。図書館の学習室、自習室みたいなところとして、利用されています。
これを書いている期間はちょうど学生の定期テスト前なので
夕方になると学生達が集まってきます。
もちろん大人も勉強したり学習したり出来ます。
自販機も設置してあるので便利^^

この福岡市科学館の入っている「六本松421」はスターバックスのある、「蔦屋書店」が自由に本が読めるスペースとして知られていますが
実際はこの交流室の方が静かに使用できますね。バックミュージックもかかってないし。

■3階連携スクエア

総合カウンターのある、チケットが購入出来る3階。
ここには連携スクエアには福岡市科学館と連携している企業のブースがあります。ここも科学のことが詳しく学べるエリアですが、見逃してる人も多いのでは??
ペッパー君もいるよ!

■6階ホワイエ

6階プラネタリウムの横のホワイエは、飲食スペースとして解放されています。(2018年2月現在)
4階交流室よりはイスも机も限られていますが、6階ホワイエほうが自由におしゃべりしながら
飲食できる雰囲気ですね~

昼間なら、ご家庭で作ってきたお弁当を家族で食べるのに最適な場所!
4階交流室が混んでいるときには、6階へぜひ足を運んでみてください。

<まとめ>

ここでご紹介したエリアは全て無料、朝の9時30分から夜の9時30分まで利用可能です。
お金使わなくても楽しめるエリアが意外と多いことに気づかされました。

基本展示室、プラネタリウム以外でも福岡市科学館を遊び尽くしてみませんか?

関連記事→福岡市科学館、プラネタリウムの上映時間は?チケット購入方法は?

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