インナードライ肌を改善する食べ物と小さなケア方法


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一つ前の記事ではインナードライ肌を改善するスキンケア方法について解説しました。
インナードライ肌をプチプラ化粧水で解決するコツ!

ここからは応用編。外側から、内側から夏の乾燥肌を防いでいく方法をご紹介します。

■あぶらとり紙は使わず、ティッシュで皮脂オフ

皮脂の出やすいインナードライ肌はあぶらとり紙を使ってしまいたくなりますが、
実はあぶらとり紙では皮脂を取り過ぎてしまうんです。
ですのでその代わりにティッシュやコットンを使い、皮脂は取り除きましょう。

■外出時は紫外線対策を

インナードライ肌でできたニキビ、放っておくとニキビ跡が残ります。紫外線で色素沈着してしまうことも。外出時は必ずUVカットを心がけて。
日焼け止めを顔から耳、首にも忘れずに塗り、日傘をさしてお出かけを。

■一日に一回は発酵食品

腸内の善玉菌を増やすことで血流の流れをよくし、老廃物を外に出すことができます。老廃物がたまると乾燥を早める原因にもなるので、腸内環境を整える発酵食品を取るようにするとマル○。

納豆や甘酒、飲むヨーグルトなんかが取り入れやすいですね^^

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■冷え対策でも乾燥を防げる!

クーラーなどで体が冷えると、体内の血液循環が滞り、肌の温度が下がり栄養成分が体の隅々まで行き渡らくなることも。これが乾燥の原因になりまから、夏の冷え対策も重要。
「頭寒足熱」に従って、足下は冷えないようにカーディガンを掛けたり、足首をなるべく出さないようにするなど工夫してみてください。

■クレンジングは1分以内に

クレンジングはやり過ぎると天然の皮脂膜まで取り去ってしまうことも。目元などはポイントメイクリムーバーで先に落としておきましょう。

オイルを使って洗顔する場合には水を加えて乳化させて使うとお肌に優しいです。
ぬるま湯でさっと洗い流すまでを1分程度にするように意識してみて。

■肌を作るのはタンパク質

肌の再生に必要なタンパク質。タンパク質を取ることで角層の乱れを防ぐことができ、正しいターンオーバーを促せます。
1日に必要なタンパク質は体重50kgの女性で約60g。卵やマグロ、鶏もも肉、ハムソーセージ、牛乳などを積極的に取ってみてください。

■お風呂上がりはすぐにスキンケアを

入浴後は肌が一気に乾燥してしまいます。浴室から出たら、早めのスキンケアを。熱すぎるお湯につかると皮脂や保湿成分を洗い流してしまうので、40度くらいの湯船につかるといいです。
湯船につかっているときに肌にホホバオイルなどの保湿オイルをつけておくと、入浴中の乾燥を防げますよ!

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