夏休みの宿題が終わらない!急いで終わらせる方法


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夏休みもあと少し、楽しい思い出と日焼けと宿題が残っていることでしょう。

・・・そうやん、宿題忘れてた!!

でも大丈夫。夏休みの宿題は傾向と対策があります。
まず、簡単にできそうなものから手っ取り早く片付けていきましょう。日記系の簡単なものから取りかかり、次にドリルなどの問題集に取りかかる作戦でいきます!

■日記、絵日記

夏休みのいつに何をしたかなんて覚えてないですよねw
まずはお天気の欄から埋めていきましょう。「夏休み お天気 ○○(都道府県名)」で検索すると、7月8月の各都道府県のお天気データが手に入るので、それを写しましょう。

日記・・・日々の記録そのものは
①家族に尋ねる(お盆やプール、海水浴ぐらいなら日付がわかるはず)
②友達に尋ねる(真面目な子なら日記に一緒に遊んだ日を書いてくれてるかも)

最終的には・・・夏休みにやったことを順不同でメモにどばーっと書き出し、それを適当に日記に割り振っていきましょう。
(空欄を埋めればいいんです、うめれば)

■観察日記系

その植物が育っているなら、ネットで調べればなんとかなります。
例えば、「朝顔 育ち方」でいっぱい資料が出てくるのでそれを参考に観察日記を埋めていきましょう。

もしくは枯らしてしまったのなら・・・
「何月何日に枯らしました」と書いておく。「一生懸命育てたけれど、水やりが足りなかったのかもしれません」など、とにかくきちんと育てる気持ちがあったことを表しておく
先生の評価もそこそこよいかもしれませんよ!

■本題!ドリルなどの問題集系

・まずは得意科目から

作業を始めると、人はやる気が出ると言われています。だからまずは好きな科目や得意な科目(もしくは簡単そうな問題集)から手をつけて。

・出来そうな問題だけ最初から最後のページまで解く

勢いが大事!ドリルや問題集の出来そうな、簡単な問題だけ最初から最後のページまで解いていきます。すると、ところどころではあるけれど、問題集をやった感が全体に現れます!
ここでも「まず、埋められるところから埋めていく」のが大事。丸付けも忘れずに。

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・分からない問題は回答集を参考にする

頭のいい人は回答集を開きながら勉強すると聞いたことがあります。回答集には答えだけでなく、「回答例」も載っています。回答を全部が全部丸写しにすると、あんまりなのでw

例えば数学なら、一つの問題につき回答例の3分の1を自分で解いたことにし(=シャーペンや鉛筆で途中まで解いたよ感を出す)そしてその後は解けなかった風に赤ペンで模範例を写していきます。

もちろん全くわからんかった問題は普通どおりに赤ペンで回答例を写して。

写経っていうのがあるように、写すことでも問題といたのは頭の中に残るので一石二鳥!むしろ普通に解くより頭良くなるかも!

■自由研究系

「違い」「比較」を調べてみるのは簡単に資料が集まります。
例えば「朝顔と夕顔の違い」であったり、「東北弁と九州弁を比較」だったり。気になるものを比較するのなら、あんまり苦にならなし、はかどる!オリジナリティも出る!

あとへったくそでもいいのでイラストを入れるとそれっぽくなりますよ。

もちろんイラストも「朝顔 イラスト」で検索すればそれっぽいのが出てくるので模写さしてもらいましょう。(あくまで模写ですから。模範にしただけですから)

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☆宿題の優先順位のつけ方

・提出期限順を確認
・忘れると叱られそうな先生のものから解く
・成績を上げたいものから優先して終わらす

この3つが超大事。まずは提出順ね。教科によって、提出期限に差があるものがほとんどだと思います。まずはその提出期限を確認して、期限が近いものから手をつける。これも勢いでまずは簡単な問題から!
もう絶対無理なものは諦めるのもよしです。それより、点数稼げそうなものからやってた方が効率良い。間違いない。

そして先生の性格もあるよね。忘れたら成績に厳しく響かせてきそうな先生。そういうのも率先して宿題やったほうがいいと思います。

受験が迫ってる人なんかは、成績を確実に取りたい教科から片付けるのも大切なポイントになるかと思います。

■まとめ

宿題を速攻で終わらす際に大事なのはただ丸写しにするんじゃなく「一生懸命やった感」を出すこと。取り組んだけど、
「途中までしか出来なかった分からなかった」は普通にあり得るので、その雰囲気を出すこと。頑張ってやったけど間違いが多い(っぽく見せた)宿題なら先生も評価上げてくれると思います。

しかも「一生懸命やった感」を出すと、工夫して丸付けしたりするので、意外と記憶に定着してくれるんだよねwしかも達成感もあるよ。お得。

宿題は計画的にやるのがいいけれど、そんなふうに出来ないのは人間の運命だよ。みんなそうだよ。多すぎるもん、宿題。全体の総量を考えてよ、先生達。

とりあえず間違ってもいいのでバンバン空白埋めていこう。youtubeにある「集中力あげる音楽」でも聴きながらさ。

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