溶連菌は英語で何て言うの?意味を掘り下げて調べてみた


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この季節、溶連菌(ようれんきん)が猛威を振るっています。子どもだけでなく、大人も感染する病気。よく行く耳鼻科でわたしも診察をしてもらったのですが、どの人も検査で「溶連菌」にひっかっかていました。花粉+溶連菌というダブルパンチで苦しんでいる人も多いようです。

さて溶連菌は英語でなんて言うのでしょうか?
答えはHemolytic streptococcus

「hemolytic【形】溶血性の」と
「Streptococcus 細菌の分類で、球菌の中でも直鎖状に細胞がつながる生育状態を示す一群。もしくは
レンサ球菌」というふたつの単語から成り立っています。

「溶血性のレンサ球菌??」
少し意味合いが異なるなと思い、

逆にさっき英訳で溶連菌として出てきた単語
「hemolytic streptococcus」の和訳を調べてみました。
すると意味は
溶血性連鎖球菌、溶血性レンサ球菌、溶血連鎖球菌、溶血レンサ球菌、溶連菌、溶レン菌

と複数の意味が。

もっとフランクな英訳として
溶連菌感染症 = Strep throat
もあるようです。
辞書で調べると「連鎖球菌性咽頭炎」という意味合いも。

strepはstreptococcusの略称でしょうか?
やはりstreptococcus(レンサ球菌)が出てくるので気になり
レンサ球菌と溶連菌の違いについて調べてみました

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・レンサ球菌と溶連菌の違い

溶連菌の意味をここで確かめてみましょう。

溶連菌感染症は、広義にはグラム陽性球菌のうちレンサ球菌属によって惹き起こされる感染症すべてを指す。

レンサ球菌属のうち特に感染症を起こす頻度が高く、一般によく知られているのは化膿レンサ球菌であるため、
通常単に「溶連菌」といえば化膿レンサ球菌の事を指し、「溶連菌感染症」といえば化膿レンサ球菌による感染症のことを指す。

参照:Wikipedia

なるほど!
溶連菌というのは「化膿レンサ球菌」のことを指すのですね。
「化膿レンサ球菌」のことを日本語にしたときに「溶連菌」となったようです。

溶連菌感染症は、溶血性連鎖球菌(溶連菌)による感染症の総称

という記述も見られました。
http://www.skincare-univ.com/article/030974/

まとめると
レンサ球菌と溶連菌に違いはない(同じもの)のようです。

溶連菌になるとのどが激しくいたくなります。
のどごしのよいツルンとしたものや消化に良いものを食べていきましょう。
プリンや麺ものなどがいいかもしれません。

食欲がなければ無理に食べなくても大丈夫。
しっかりと水分補給をしてのどを潤すことが大事です。

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