部屋干しのにおいを取る簡単な3つの方法!洗剤の選び方にもこだわろう


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梅雨時になると、洗濯物を部屋干しにする機会も増えてきます。そのときにイヤ~なのが、あの生乾きのにおい。室内だとどうしても空気の循環が悪く、においがつきがちです。

そこで今回はすぐに実践できる「部屋干しのにおいを取る洗い方と干し方」を徹底分析していきます!

■基本的な洗い方干し方

①40度以上のお湯で洗う!

生乾きのにおいのもとになっている原因は雑菌。40度以上のお湯で洗ったり、付け置いたりすることで大部分の生乾き臭は解消されます。
お湯で洗うことで繊維が緩み、汚れが落ちやすくなるという一石二鳥!

②「すぐに干す」「短時間乾燥」

これも雑菌の繁殖を防ぐため。広い部屋に干すと部屋が湿っぽくなってしまうため、閉じた広い空間に干して。

③空気を扇風機で循環させる

お風呂場や部屋の一室などの狭い空間で扇風機などを使い、空気に流れを作ります。

■それでもにおいが取れないときのコツ

・洗剤→酵素系漂白剤でつけ置き

においが取れないくらいひどいときには、40度のお湯に20分くらいつけてから洗剤を入れてみて。
においが染みこんでる場合にはつけ置きをしましょう。
40度のお湯に酵素系漂白洗剤(液体)を1リットルに対し、10mlの割合で投入し、混ぜます。衣類を浸し、3時間ほど置いた後、よくすすいで干してください。

・スチームでにおいとばし!

一刻も早くにおいを取りたいときには、高温のスチームを当ててみるのも効果あり。アイロンが最適!
熱で殺菌が出来ます。

・干すときには厚みのあるハンガーを使う

早く乾かすためには、洗濯物が風に当たる面積を広げ、風を通りやすくするのがコツ。
厚みのあるハンガーを使うだけで、風通りがよくなります。

タオルもこのように干すと、早く乾き、生乾きを防げます。

M字干しとA字干し。

・すぐに洗えない時には除菌スプレーで予防しよう

すぐに洗えないのなら、一旦除菌スプレーで応急処置。においの原因になっている「モラクセラ菌」は皮脂や水分を好みます。ハンガーにかけ、除菌スプレーをシュッとし干しておいて。
湿ったまま放置するとカビの原因になるのでご注意を。

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・洗濯槽の掃除も忘れずに

洗濯槽の掃除をすることでにおいも防げます。3ヶ月に一度は掃除を。
洗濯機の満水まで40~60度のお湯を張り、お湯10リットルに対し、酵素系漂白剤50gをいれ、3回分回し、2時間ほど置いておきます。

洗濯槽用の洗剤(液体、粉)を使うのも便利。粉は溶け残ることもあるので、液体タイプがオススメ。

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