美肌になるには?すっぴん美人がしている3つのこと


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たくさんコスメはあって、肌悩みも隠せるけど本当はすっぴんから美肌でいたい─
女性なら誰もが思うことではないでしょうか?

今日はすっぴん美人がしている3つのことを取り上げます。

1.肌と対話している


自分の肌と会話すること。これは必要なことです。具体的には「見て」「触って」自らの肌の状態を毎日確かめてあげるということ。

「昨日よりTゾーンのあぶらが多い」「目元が乾燥している」「ニキビができかけている」など。日々変わる肌の状態を観察することでトラブルを未然に防ぐ対処が出来るようになります。

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2.毎日同じケアをしない


観察して肌の状態を確かめていると、毎日同じケアの繰り返しじゃいけないことに気づきます。スキンケアの基本は同じだけど、「乾燥してる部分にクリーム重ねづけしとこ!」とか「あぶらが多いから、今日はさっぱりした乳液を使おう!」など。お料理をするときも毎回味見をして、味のつけ直しをしますよね?それと同じ!

基本のスキンケア+アルファでケアの仕方を変えていくことが美肌の近道なんです。

3.洗顔をしすぎない


お肌の汚れを取ることは大切。毎日皮脂やほこり汚れなど、普通に生活しているだけでお肌に汚れはつきます。
が!天然のオイルである皮脂で作られる肌表面の「皮脂膜」まで奪い取ってしまうと、お肌が乱れてしまいます。お肌も生きています。自らのチカラでお肌を守ろうとして皮脂を出すので、皮脂を敵視しすぎる必要はないんです。

皮脂を洗い流しすぎない程度に洗顔をする。

夜は顔全体を洗うけれど、朝の肌表面の調子によって洗顔を軽くで済ませたり、Tゾーンだけ洗ったりと工夫が出来るんですね。^^

そんな日々の小さな工夫の積み重ねによって、美肌は作られるのです。

■まとめ

美肌の人は常に自分の肌がどんな状態にあるか観察しながらスキンケアを施しています。ぜひ毎日の生活の中でお肌を鏡で見て、手で触って自分の肌特徴を知ってあげてください。
それだけでどんなケアをしたらいいか、あなたのお肌自身が教えてくれますよ♪

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