薬膳コーディネーターを独学で。資格合格までの道のり


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私は病気がちで東洋医学(中医学)の先生に診察をしてもらっていたことがあり、そこから薬膳に興味を持ち始めました。そんなときに知ったのがユーキャンの薬膳コーディネーター。確認テストを提出していけば、在宅で資格が取れるということで挑戦しました。

が、途中に勉強が出来ないほど体調を崩してしまい結局、薬膳コーディネーター合格にかけた時間は1ヶ月だけ!(驚!)3週間くらいで追い込んだんじゃないかなー。

難しかったけれど、要点を覚えれば誰でも合格出来ます。効率的に勉強をし、最短で合格する秘訣を綴っていきます。

■使用するのはユーキャンの薬膳コーディネーターのテキストのみ。


薬膳、というより主に中医学の思想を勉強することになります。そこで書店にある東洋医学の本を買って補足的に勉強しようと思ったのですが失敗!なんで!?

答えは日本で言う「東洋医学」と「中医学」には用語の使い方に差があるから。(水とか津液の部分ですね。)極端に言うと日本で生まれた「東洋医学」と「中医学」は別物と思ってたほうがいいです。歴史も違いますし・・・。

ユーキャンで勉強する中心となる「中医学」の本は書店ではなかなかないので、ユーキャンのテキストのみでみっちり覚えていきましょ!

■まずは五行学説。最後も五行学説。


とにかくテキストの1冊目「中医学編」の五行学説になれることです。「木火土金水」の表があちこちに出てきます。対応する臓器や色は書けるようになるまで覚えておくことをオススメします。

そして誰がどの書物を書いたか。何が重点的に書かれてある書物なのか。これもよーく出てきます。

巻末や途中のページにある達成度確認の「チェックテスト」の問題は必須!間違えたところは確実に覚えていきましょう。

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■テキストの2冊目を覚えれば3冊目(レシピ集)はなんとかなるよ!


テキストの1冊目「中医学」を終えると、2冊目の「食薬編」に入っていきます。どの食物かどのような作用を及ぼすかがこと細かに書かれています。全て覚えるのは大変。ですが、ちょっと待った!

付録で入ってきた野菜等の写真が載った表⇒「食薬の分類」表、手元にあります?

あれをいつも見える場所に貼っておいて、日々の生活の中で「この食べ物は○○類だな」と意識して覚えていくとちょっとラクです。

テキストに書いてある食物全てが書いてある訳ではないので、自分でふせんなどで付け加えていったりするとオリジナルテキストの完成☆

3冊目のテキスト(レシピ集)はほぼ流し読み。2冊目に出てくる食材の組み合わせで問題は出てくるので、まずは食薬をなるべく多く覚えておくこと。

■資格取得のテスト


各テキストからまんべんなーく出題されます。本当にまんべんなく。でも比重的に問題数多かった記憶があるのはやっぱり中医学の内容。
そして資格取得の前に提出すべき、3枚のチェックマーク式のテストあったじゃないですか。あれも自己採点して間違えたところは覚えておくと役立ちます。

■まとめ

食薬等は実生活の中で常に結びつけて覚えるのが一番。「八綱弁証」なども身の回りにいる人に関連づけて覚えると、身近なものとして覚えられます。
「五行学説」もなじみがないけれど、五行学説の表をポイントを押さえつつ覚えることで点数はアップします。

薬膳コーディネーターはほぼ暗記勝負です。(わたしは勘でしたが)
慣れていない用語がたくさん出てくるから難しく感じただけであって、暗記得意な人にはもってこいの資格かもしれません。

また自分の食生活を見直す良いキッカケにもなります。覚えたことをそのままにせず、日常生活で生かしていきたいですね!

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