夏バテ解消の飲み物!オススメは栄養のあるドリンクやお茶類


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夏バテと言えば、誰しもが経験するもの。食欲が落ちたり、体がダルかったりしがちです。
「固形物が入らない・・・」そんなときには飲み物で栄養を取るのがオススメ。

夏バテの原因は水分不足から来ることも多いようです。

夏バテの予防には、こまめな水分補給と栄養のある飲み物が必要。
そこで今日は栄養のある、夏バテ予防の飲み物をご紹介していきます。

■甘酒

一番にオススメするのは甘酒!
近年では「飲む点滴」とも言われている甘酒。アミノ酸とブドウ糖が豊富に含まれており、夏バテにはもってこいの飲み物です。

酒麹で作る甘酒より、米麹で作る甘酒を選びましょう。理由はアルコール分と栄養価の違い。酒麹で作る甘酒はどうしてもアルコールが残ってしまうので昼間に飲むのには適しません。一方、米麹で作る甘酒はアルコールが入ってなく、大人も子どもも安心して飲めます。そして米麹の方が栄養価が全体的に高い!

食欲のないときでも、液体なのでさらっと飲めますし、お腹にも溜まります。

※甘酒が苦手だなという人にオススメなのが、牛乳と甘酒を1対1で割って飲む方法。ドロドロ感がなくなり、爽やかに飲めますよ!

■トマトジュース

トマトジュースにはビタミン群が多く含まれており、夏バテに不可欠な栄養素がとれます。特にビタミンB群は疲労回復に効果があり!
トマトジュースに含まれるリコピンは朝が一番吸収がよいことが明らかになっています。(カゴメ調べ)
ですから、「朝起きてトマトジュース」が最高!リコピンは強い抗酸化作用で体調を整えてくれますよ!

■お茶類


様々な種類がある、お茶。日本ならではですよね!それぞれミネラルなどの栄養分の他にも東洋医学的に気血水の流れをよくする効能があったりと、意外にも夏バテ予防になるんです。

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また、筋力低下に繋がる糖化を抑える働きも。
それぞれのお茶の効能を見ていきましょう!

・緑茶

東洋医学で言う、「寒性」を持っているので、ほてった体を冷ましてくれる作用があります。カテキンやビタミンCも多く、動脈硬化を防ぐ役割をしてくれます。

・ジャスミン茶

抗菌作用や解毒の作用があります。口臭・体臭を防いでくれるので汗の気になる夏に飲むのに最適。ジャスミン茶のうまみ成分のテアニンには集中力をUPさせる働きも。疲れたときの一服に取り入れてみて。

・ルイボスティー

老化の原因と言われる余分な活性酸素を取り除く作用があります。ミネラルも豊富。
毛細血管を丈夫にして、血行をよくする作用もあり!夏の冷え性がある方は温めて飲むと体の内側から温まりますよ!

・ハイビスカスティー

ビタミンCやクエン酸、リンゴ酸、カリウムなどが含まれています。クエン酸やリンゴ酸による酸味がむくみを取り、目の疲れや夏バテにうってつけ。
夏のクーラーによる足のむくみを感じてる人にはハイビスカスティーがいいでしょう。

・カモミールティー

アズレン誘導体が消化を促します。またリラックスする効果があるので不眠症の改善にも。カモミールはアロマだと値段が高いので、お茶で取るのが一番!夏バテで食欲がない日には、就寝前に一杯飲むと良いでしょう。

妊娠中やキク科アレルギーの人は飲むのを避けて。

・ペパーミントティー

胃腸のトラブルを助けてくれます。また、不安や緊張など高ぶった神経を抑える鎮静効果も嬉しいですね。抗菌作用や、抗炎症作用があるので夏風邪の時にあたたかいペパーミントティーの蒸気を吸収すると、咳やのどの痛みを抑えてくれます。

■まとめ

いかがでしたか?夏バテの根本的な栄養不足から夏バテの症状に対応するお茶まで幅広くご紹介しました。あなたに合うお茶を見つけて、今年の夏を乗り切りましょう!!

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