アロマオイルの使い方!簡単で初心者にも優しい方法


スポンサーリンク

現代人の癒しの味方、アロマオイル。
「アロマオイル、使いこなせたらおしゃれだろうな~」
そんなあなたに朗報。アロマオイルを生活の中で、簡単に使いこなせる方法があるんです!!
特別な高い道具は必要ありません!

初心者の方でも安心して、簡単に利用できる
アロマオイル(エッセンシャルオイル、精油)の使い方
をご紹介します!

■アロマの作用とは?

アロマオイル(精油)の香りは鼻を通って脳の大脳辺縁系にダイレクトに伝わります。
大脳辺縁系は記憶や感情を司る場所。だから、香りは癒しをもたらしてくれるんです^^
人間ってよく出来ています!!

■初心者にオススメのアロマは?


ラベンダーや柑橘系(オレンジ、ベルガモット、レモンなど)です。
日本人なら誰もが好む香りと言えるでしょう。

身近な場所で購入するなら「無印良品」や「生活の木」で安く手に入りますよ♪
ここで販売されているアロマオイル(エッセンシャルオイル、精油)は全て100%天然のオイルで不純物が入っていません。

ラベンダーの作用
・心身をリラックス、不眠症の改善や緊張を和らげる
・筋肉の痛みの緩和

オレンジの作用
・前向きで明るい気分
・腸の不調の改善、食欲増進

レモンの作用
・高ぶった心を鎮め、気分をリフレッシュ
・循環器系の機能活性化、消毒作用が風邪症状を改善

ベルガモットの作用
・交感神経の過剰な活動を鎮め、イライラを鎮める
・消化器系の不調を改善、消化不良、食欲不振も緩和


100円均一ショップや雑貨屋さんでアロマオイルを見かけることもありますが、選ぶときには注意が必要。
水やエタノールなどの不純物が入っていることがあります。

抽出方法(水蒸気蒸留法や圧搾法)などが明記されているものを選びましょう。

■簡単!アロマオイルの使い方

・マグカップに垂らす


マグカップにお湯を注ぎ、2、3滴アロマオイルを垂らします。
湯気に混ざって豊かな香りが楽しめます。

マグカップなら自宅のテーブルの上や
オフィスの机の上など場所を選ばずに芳香浴できるのでいいですね♪

・ハンカチに垂らす


ハンカチに2~3滴、アロマオイルを垂らして枕元に置いてみます。
するとどうでしょう。優しい香りが枕元全体に立ちこめます。
眠れない夜にはラベンダーの香りが安眠へ導いてくれるでしょう。

スポンサーリンク

外出先で緊張するときにアロマを垂らしたハンカチを準備しておき、香りをかぐのもいいですね!

・キッチンペーパーに垂らす

ハンカチだとアロマの色移りや匂い残りが気になる・・・。
という方へ。
キッチンペーパーを使うという手があります!

キッチンペーパーに2~3滴アロマオイルを垂らします。
枕元においてもよし。腕に巻いてもよし。

わたしのオススメは赤ちゃんのよだれかけのようにキッチンペーパーを
首元に挟んで香りを嗅ぐことです。

レモンの香りをキッチンペーパーに垂らし、よだれかけのように首元にたらし、
掃除をすると集中力UPで仕事がはかどりますよ♪

・アロマオイルを使った入浴法


肌とお湯から立ち上る蒸気でアロマオイルの成分を取り込める方法。

38~40℃のぬるめのお湯をバスタブに張り、アロマオイルを直接2滴垂らしましょう。
原液が直接肌に触れないように気をつけてくださいね。

※刺激が強く感じる方がいらっしゃるかもしれないので、まずは2滴から。
大丈夫でしたら1滴、2滴ほど足していきましょう。
柑橘系やスパイス系のアロマは刺激が強いので滴数を少なめに。
アロマオイルで肌荒れしないように、5滴以上は入れないで!

・足浴、手浴


「お風呂に浸かる習慣が無いよー!」という方。
体の一部分、手や足を温めるだけでも、全身の血行が良くなるのをご存じですか?

足浴の場合は大きめのバケツにお湯を注ぎ、

手浴の場合は洗面器にお湯を注ぎ、

1滴アロマオイルを垂らします。

5~10分ほど香りとともに体を温めましょう。

手浴は肩こりや手先の冷えなどに、
足浴は冷え・むくみ・足の疲れなどに効果あり。

■吸入する

パニックや不安など発作的な状態になったときには上記の芳香浴よりも
「吸入」がオススメ。

空気中に漂わせる芳香浴よりも香りをきちんと吸い込むことができ、アロマの作用が期待できます。

ハンカチやティッシュ、キッチンペーパーなどに精油を1滴垂らし
鼻に近づけて深呼吸。匂いをふか~く吸い込んでいきます。

即効性がありますので、大事な会議や試験前、緊張しているときや、乗り物酔いなどの時にうってつけ。

■まとめ

いかがでしたでしょうか?
アロマオイルは意外と簡単に生活の中で使える優れものなんです。
慣れてきたらアロマディフューザー等を使うのもいいですね♪

ここでオススメした以外にも自分が好きな香りを店頭でぜひ見つけてみてください。
そのときのあなたに必要な香りが「好み」と感じるらしいですよ♪

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする