ディズニーランドで映画が元になったアトラクションとは?予習するべき作品はコレ!


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夢と魔法の王国、東京ディズニーランド。ディズニー映画が元となったアトラクションがたくさんありますが、それには3つの種類があるのをご存じでしょうか?
それは説明通り
「ディズーアニメ映画が元になったアトラクション」そして
「ディズニー実写映画が元になったアトラクション」
「ディズニーランドのアトラクションが映画化したもの」

中にはディズニー映画でないけど、アトラクション化したものや
ディズニーランドの生みの親であるウォルト・ディズニーの好きな小説から作ったアトラクション
など、様々な関連性がアトラクションにはあるんです。

ひとつひとつご紹介していきましょう。

■アドベンチャーランド

・カリブの海賊


言わずもがな、これが「ディズニーランドのアトラクションが映画化」したもので
一番有名なのではないでしょうか?映画の公開前と後ではアトラクションに変更が加えられています。
(ジャック・スパロウの登場など。 2007年07月20日リニューアル)

ディズニー映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」の第一作目「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」(2003年公開)が
アトラクションを最も忠実に再現したシーンが多いです。

・スイスファミリー・ツリーハウス


あまり有名ではありませんがこれもディズニー実写映画を元にしたアトラクション。
映画「スイスファミリー・ロビンソン」
1960年公開の実写映画・スイスのヨハン・ダビット・ウィースによる文学作品「スイスのロビンソン」が原作。

・魅惑のチキルーム:スティッチ・プレゼンツ”アロハ・エ・コモ・マイ!”


ディズニーアニメ映画「リロ・アンド・スティッチ」が元になったアトラクション。公開は2002年。
映画の舞台がハワイなのでこのアトラクションにも登場するようになりました。2008年からスティッチが加わりました。

■ウエスタンランド

・カントリーベア・シアター


カントリーベア・シアターも映画化されていますね!2002年公開の「カントリーベアーズ」
愉快な熊たちが繰り広げる演奏会。

・蒸気船マークトウェイン号

・トムソーヤ島いかだ(トムソーヤ島)

これは、ウォルト・ディズニーが大好きだという、小説家マークトウェインの作品
「トム・ソーヤーの冒険」が元になっています。
マーク・トウェインの生まれはアメリカのミズーリ、
またウォルトディズニーも少年の時期をミズーリで過ごしているという共通点があります。

■クリッターカントリー

・スプラッシュ・マウンテン


ディズニーの実写とアニメを融合した「南部の唄」がモチーフとなったアトラクション。

映画は南部の農場を舞台に、白人の少年と黒人のリーマスおじさんの心の触れあいを
描いたもの。その中で「うさぎどん」の物語が語られます。

しかし、残念ながら映画は現在見られない状況となっています;;
なぜなら黒人描写の部分に対して抗議があったため、ディズニー側が非公開にしているんです。

うさぎどんのお話そのものは日本においては、子ども向けのディズニー絵本などで読むことが可能です。

■ファンタジーランド

・アリスのティーパーティー


「不思議の国のアリス」の中で行われるお茶会がモチーフ。
カップが大きいのではなく、わたしたちゲストが小さくなってるんです。
まるでアリスのように。

・白雪姫と七人のこびと


ディズニーランド”最恐”と呼ばれる、アトラクション。
なぜなら映画「白雪姫」に出てくる
白雪姫の視点でアトラクションが展開していくから。
結構おどろおどろしい描写が多い映画なんですよね^^;

小さいお子さんがいるご家庭では、映画を見るときもアトラクションに乗る時にも
ご注意を。

・シンデレラのフェアリーテイル・ホール


映画「シンデレラ」の世界観を味わうために作られたアトラクション。
たぶんアトラクションの中で一番原作映画を見てないと楽しめないものだと思います^^;
ガラスの靴は必見です。

・空飛ぶダンボ


映画「ダンボ」がモチーフ。これは、とっても勇気が出てくるいいお話!
劣等感やコンプレックスを自分の味方にしてしまうまでの苦労といったら。
筆者オススメの一本です!

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・ピーターパン空の旅


映画「ピーターパン」がモチーフ。
アトラクションではロンドンの空を飛ぶシーンが印象的ですが、
映画の中では上空をあんなに飛んではいません(笑)そこも見所ですね!
映画で見れなかった分、アトラクションで目一杯ロンドンの空飛べます♪

・ピノキオの冒険旅行


映画「ピノキオ」がモチーフ。

・プーさんのハニーハント


映画「くまのプーさん」が題材となったこのアトラクション。
プーさんには短編のお話がいくつかあるのですが、このアトラクションでは
『プーさんとはちみつ』、『プーさんと大あらし』、『プーさんとティガー』
がごちゃまぜになったようなアトラクションになっています。

・ホーンテッドマンション


これはアトラクションが元に映画化されたものです。2003年公開の「ホーンテッドマンション」
ホラー&コメディ映画。主演はエディ・マーフィ

・ミッキーのフィルハーマジック


ディズニーのアニメ映画の世界をふんだんに堪能できるアトラクションになっています。

映画は
「美女と野獣」
「リトル・マーメイド」
「ライオン・キング」
「アラジン」

■トゥーンタウン

・ガジェットのゴーコースター


これは映画では無く、ディズニーのテレビアニメーションシリーズ
「チップとデールの大作戦 レスキュー・レンジャーズ」が元になった作品。
劇中に登場するガジェット(写真の女の子ですね♪)が
ガラクタを集めて作ったという設定になっています。

・ロジャーラビットのカートゥーンスピン


ディズニー映画「ロジャー・ラビット」をモチーフにしたアトラクション。
1988年の作品。実写とアニメの融合した作品になっています。

■トゥモローランド

・スター・ツアーズ:ザ・アドベンチャーズ・コンティニュー


言わずと知れた「スター・ウォーズ」シリーズをモチーフにしています。
東京ディズニーランドでスター・ツアーズが1989年にオープンした当時はディズニー作品ではありませんでした。
現在はディズニー傘下で映画が作られています。

・スティッチ・エンカウンター


ディズニーアニメ映画「リロ・アンド・スティッチ」が元になったアトラクション。公開は2002年。
エイリアンの試作品626号こと「スティッチ」が大活躍する、意外とほのぼのするアトラクション。
アニメ映画の「リロ・アンド・スティッチ」はハワイが舞台になっているので、
アトラクションの最初の挨拶は「アロハ」になっています!

・バズ・ライトイヤーのアストロブラスター


ディズニー・ピクサー映画「トイ・ストーリー」シリーズ(特にトイ・ストーリー2)が元になっています。
「バズ・ライトイヤー」を主人公とし、
その世界観をモチーフとしたアトラクション。悪の帝王ザーグを倒せ!!

・モンスターズ・インク”ライド&ゴーシーク”


ディズニー・ピクサー映画「モンスターズ・インク」(2001年公開)の世界観を見事に再現したアトラクション。
映画の世界をそのまま体験するようにアトラクションは進んでいきます。
乗るなら絶対に見ておきたい映画のひとつ。

■まとめ

結構有名な映画作品からマイナーなディズニー映画、小説に至るまで。東京ディズニーランドは
様々な時代の多様な作品が元に成り立っています。
ディズニーアトラクションを映画化した「カリブの海賊」や「ホーンテッド・マンション」などは革新的なチャレンジだったと思います。

有名でなくても、アトラクションの原型を知ることでディズニーランドはもっと楽しくなります。ぜひ原作をチェックしてみてくださいね!

ディズニーシーで映画が元になったアトラクションはこちらから♪

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