ディズニーシーで映画が元になったアトラクションとは?予習するべき作品はこれ!


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冒険とイマジネーションの海へ。東京ディズニーシー。東京ディズニーシーには映画が元となったアトラクションやエリアが多くあります。
東京ディズニーランドと比べると、
シーのほうは「ディズニーアニメ以外の映画」が元になったアトラクションが目立ち
また「アニメ映画そのものをエリア化」した場所が存在します。
ランドと比べて見ると面白いですね^^

それでは、映画が元になったアトラクションを見ていきましょう。

■アメリカンウォーターフロント

・タートル・トーク

ディズニーピクサー映画の「ファイディング・ニモ」に出てくる
亀のクラッシュとお話が出来るアトラクション。
映画の中でもノリノリなクラッシュですが、アトラクションではもっといきいきとしています。笑

・トイ・ストーリー・マニア!


トイマニの元になったのはディズニーピクサー映画「トイ・ストーリー」シリーズ。
シューティングゲームとしても面白いこのアトラクションなんですが、
スタンバイ(アトラクション待ち列)の間、私たちが通されるのは
ウッディとバスの持ち主、アンディの部屋。

私たちがおもちゃのように小さくなった視点で全てが大きく見えます。

なので映画を見るときには小道具やアンディの部屋を注目して見ていると
アトラクションを待っている最中にも新たな発見があり、面白いかもしれませんよ!

■ポートディスカバリー

・ニモ&フレンズ・シーライダー

ディズニーピクサー映画「ファインディング・ドリー」で出会う仲間達が
多く出演するこのアトラクション。
美しい海の映像も、ピクサーアニメーションスタッフが手がけたものなんです。

■ロストリバーデルタ

・インディー・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮


映画「インディ・ジョーンズ」シリーズを題材としたこのアトラクション。
架空の考古学者インディー・ジョーンズを主人公とした作品。

もともとはパラマウント配給の映画なのですが、2013年にウォルト・ディズニー・スタジオが
版権を獲得し、以後の作品はディズニー配給となるようです。

・レイジング・スピリッツ

これも実はインディー関係。ディズニーランド・パリにある『インディ・ジョーンズと危機の魔宮」を
元にしたアトラクションなんです。
パリとは設定が一部違い、名称も違っていますね。

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■アラビアンコースト


アラビアンコーストのテーマポート(エリア)そのものが
ディズニーアニメ映画「アラジン」を再現した作りとなっています。
町並みから、アトラクションの装飾に至るまで、アラビアンの町並みを再構築。

アトラクションでは特に
・キャラバンカルーセル
・ジャスミンのフライングカーペット
・マジックランプシアター

にキャラクターが登場します。

・シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ


ストーリーは説話物語集「千夜一夜物語」に登場する「船乗りシンドバッド」をもとにしていますが、
日本で受け入れられやすいようにストーリーが大幅に変更されています。
ちなみにシンドバッドの声は唐沢寿明さんが務めているんですよ!

■マーメイドラグーン


マーメイドラグーンはディズニーアニメ映画「リトル・マーメイド」を元に構成されたエリア。
色とりどりのサンゴで飾れらた「キング・トリトン・キャッスル」がシンボル。
(トリトンはアリエルのお父さんですね♪)

アトラクションのほとんどに
リトルマーメイドのキャラクターや世界観が再現されています。

■ミステリアスアイランド

このテーマポートはジュールベルヌが書いた小説に出てくる「ネモ船長」の秘密基地。
テーマポートの中央にはネモ船長の船、ノーチラス号がゲストを出迎えています。

・海底二万マイル


ジュールベルヌの小説「海底二万マイル(海底二万里)」がモチーフとなったアトラクション。
この作品にもネモ船長が登場しています。かなり面白い小説で何度も読み返しました!
また小説を元にディズニーで実写映画化もされています。

・センター・オブ・ジ・アース


ジュールベルヌの小説、「地底旅行」を元にしたアトラクション。 1959年にヘンリー・レヴィンによって製作された映画をモチーフにしています。
ネモ船長が独自に開発した地底走行車に乗り、地底の摩訶不思議な世界を体験。

■まとめ

いかがでしたでしょうか?ディズニーキャラクターを目白押し!という感じではなく、
たくさんの小説や映画をもとに作られているディズニーシー。

ディズニーキャラクターを知らずとも、その景観や雰囲気だけで楽しめるのが
ディズニーシーの特徴。

原作を知ることでディズニーの旅が楽しくなることを願っています♪

ディズニーランドで映画が元になったアトラクションはこちらから♪

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